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土用の丑の日

今日は、土用の丑の日。
夏の土用は、7月20日頃から立秋の8月7日頃までの18日間で、その間の丑の日を土用の丑の日と言います。
土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテしないと言われていますよね。
この習慣を作ったのは江戸時代の蘭学者「平賀源内」だと言われています。当時、あまり売れなくて困っているうなぎ屋さんを宣伝するために看板を書いたことが始まりだそうです。

うなぎ屋さんが一番繁盛する時期ですが、他にも「う」のつくもの(梅干し、うどん、ウリ、牛などを食べると夏やせしないとか言われています。また、土用の丑の日に海水浴や川遊びなどを行うと夏の間病気しないとか、お灸をすえると効く、とかも言われているそうですよ。
*今日の夕食*
☆うな丼
【ウナギの温め直し方・ウナ丼】→今日のはなまるマーケットのとくまるで紹介されていたものです。この手順で作ってみたら美味しいうな丼が出来ました!レンジでチンより絶対美味しいですよ(*"ー"*)♪
<材料>
  • ウナギ・・・1尾
  • 酒・・・大さじ1
  • アルミホイル
  • 【タレ】
  • しょう油・・・1/4カップ
  • みりん・・・1/4カップ
  • 砂糖・・・大さじ2~3 →私は砂糖ではなくL-スイートを2本半使いました。

<作り方>
  1. アルミホイルをウナギの大きさの倍くらいの大きさに切る。
    ※ウナギはグリルの大きさに合わせて適当に切っておくのがオススメ。
  2. ウナギをアルミホイルの真ん中に置き、ウナギを隠すように両脇のアルミホイルを折る。
  3. 酒をウナギにかける。
  4. アルミホイルの両端を折り、ウナギの上で重ねるようにふんわりと包む。
  5. 焼いている間に【タレ】を作る。
    鍋にしょう油、みりん、砂糖を入れ強火で火にかける。
    焦げ付かないようへらでよく混ぜる。
  6. アクが出てきたら、アクを取る。
    ※みりんのアルコール分があるのでのぞき込み注意!
  7. 沸騰してきたら弱火にする。泡がキラキラしてきたら出来上がり。
  8. 魚焼きグリルに水を張り約5分焼く。
    グリルはあらかじめ予熱で温めておく。
  9. 魚焼きグリルで1~2分焼いたら、アルミホイルのふたをはずしウナギにタレを塗る。
  10. 2回目は表面に焦げ目をつけるため、ふたをしないで様子を見つつ天火にして焼く。
  11. 炊き立てご飯にタレをかけ、温め直したウナギをのせればウナ丼の完成。

※最後に山椒と小口切りにした青ネギを散らすととっても美味しかったです(*´∇`*)

☆焼き豚

  • お肉屋さんの焼き豚 120g→食べやすくスライスする。
  • 焼き豚のタレ 適量
  • ピーマン 1個25g
  • 赤ピーマン 1個25g

☆オクラとトマトのサラダ

  • オクラ 5本40g→小口切りにする。
  • トマト&フルーツトマト 170g→フルーツトマトは4等分にする。トマトもフルーツトマトに大きさを合わせて切る。
  • サニーレタス 70g
  • エバラおいしいゴマだれポン酢 大さじ1・1/2
  • 豆板醤 小さじ1/3→ゴマだれポン酢と豆板醤はよく混ぜておく。

☆しめじとほうれん草のお吸い物

  • しめじ 20g
  • ほうれん草 40g
  • 青ネギ 5g
  • だし汁 2カップ
  • 減塩習慣 小さじ1/2弱
  • うすくち醤油 小さじ1/2
  • 酒 小さじ1

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